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誰でもできる一発で基本情報に合格するための簡単な勉強方法

「基本情報はクソ難しい!!!」

というわけでどうも、詩(うた)です。

今回この記事にたどり着いたアナタは、少なからず基本情報に対して何かしら思う所があるという事でしょう。

就職のため、転職のため、報奨金のため、様々だと思います。

いや、分かりますよ。
僕も当時『基本情報 難しすぎ』とか『基本情報 コツ』とかで検索しまくりましたww

ただ、出てくる検索結果は『基本情報なんてクソ簡単だろ』『高校生の時に取ったわww』『お前IT向いてないよ』
といったものばかりなんだよね。。。

そこで僕が断言しよう。

基本情報の難易度ってどんな感じですか?

基本情報はめっっちゃ難しいです!!(大声)

…あースッキリした…
いや、本当に難しいんだよ、うん(真顔)

そもそも基本情報の合格率は20~30%程度です。
簡単なわけはないのです。

簡単とかイキってる連中はガチガチの経験者 or ガチガチの天才 or エアプ のどれかです。

ってなわけで、今回は超低スペック&現場経験なしの僕でも基本情報に合格できた『ギリギリで基本情報に滑り込むための歩き方を説明しようと思うぜ。

午前は過去問をときまくればOK

基本情報は午前問題と午後問題の2部構成となっています。
どちらも60点を超えれば合格となります。

「あー、無理だわ。絶対取れないわ。」

そう思ったあなた。ちょっと待って下さい。

このゲーム(資格)には必勝法があります。

まず午前の必勝法は、

過去問10年分を完璧にフル暗記しよう。

です。

これのどこが必勝法かって?

自分自身、過去問を10年分ほぼ完璧に暗記したのですが、その結果午前は秒速で解き終わりました。
つまりソースは合格者である僕自身です。
難しい勉強なんていりません。黙って死ぬ気で暗記しましょう。

効率のいい午前の勉強方法

ただ安心してください。効率のいい勉強方法はちゃんとあります。
通称ドットコムと呼ばれるサイトを活用しましょう。

基本情報のみならず、応用情報、情報処理安全確保支援士等の資格取得も視野に入れている方は今後も100%ドットコムにお世話になります。

このサイトで過去10年分の問題を完璧に暗記すれば午前に関してはかなり余裕で合格できるかと思います。

参考 基本情報技術者試験ドットコム

午後問題が難しすぎる件

だいたいね、この試験午前と午後で難易度の差がありすぎるんだよ。(ガチギレ)

先程も言ったとおり基本情報の合格点は、午前午後ともに60点。

言うて午後も記号問題だし
合格点6割位なら少し勉強して、あとはシャドバ(運ゲー)でなんとかなるでしょ。(ハナホジ)
僕も最初はそう思いました。

残念ながら現実はそう甘くはありませんでした。

このゲーム(資格)の最大の難関は、午後なんだよ。

まず基本情報の午後の構成を確認してみましょう。

要は問1のセキュリティーは必須。次に問2〜5の中から2問選択。
しそて問6の擬似言語も必須。
最後に問7〜11の中から1問選択。

長文形式の問題計11問が出題され、その中から計5問回答しなくてはならないという事。

そしてこれ、過去問と同じ問題は出ません。

攻略する分野の作戦立てがマジで大事

基本情報の試験時間は午前午後ともに150分です。

午後、長文問題5問選択。うん。ジンオワ。

これ律儀に一つ一つやっていったら時間が足りません。

なのでまず試験が始まったら、ザーッとページをめくって攻略計画を立てましょう。
そうすると、どの問題にプライオリティーを置くか決まってくると思います。

特に問6以降の問題文の長さは異常なので時間配分には注意が必要です。

このステップかなり大事だからギリギリの戦いしてる奴らは必須ゾ。

問8の必須問題である擬似言語を攻略できるかがポイント

問6の擬似言語、ほんまクソ。難しすぎなんじゃボケ。
ちなみにワイは1~2問しか合ってなかったゾ^~

それでも受かってるんだから、ぶっちゃけ苦手なやつは、ここはシャドバでOKだと思うゾ…

注意
2020年春より出題形式や配点が変わり、以前より言語問題の配点が上がりました。
そのため僕の時代はある程度事故ってもなんとかなりましたが、これからはしっかり対策して望まないと合格は厳しいと思います。

おそらく未経験者の最大の難関は擬似言語と言っても過言ではないでしょう。
ですが必須項目なので逃げることはできない問となっています。

ただ、できない人には本当に厳しい問なので、過去問で半分くらい点が取れるようになる事を目指しましょう。

個人的には、ここは満点を目指さなくてもいいかなと思っています。

参考 地道にアルゴリズム問題に取り組む基本情報技術者試験 受験ナビ

基本情報では言語は必須項目

応用情報は選択次第では言語問題から逃げることができるんだけど、基本情報では言語からは逃げられない。

言 語 か ら 逃 げ る な 。

なので言語アレルギーの人だと基本情報のほうが難しいという意見もあります。

ですが擬似言語を除けば確実に基本情報のほうが簡単ですので、諦めずに勉強しましょう。

問7以降の選択について

下記の5つの中から1つ選択となります。ここが午後の第二の鬼門です。

・アセンブラ言語(CASL)
・C言語
・Java
・表計算
・Python

ここに関しては得意なやつを選択すればいいんだけど、
正直どれも難しいって人には
『CASL』を選択するのがオススメ。

CASLってなに?

CASLってのは基本情報のためだけに作られた架空の言語って認識でOK。

「…架空の言語?あ ほ く さ。」

ぶっちゃけ僕も勉強してるときこう思っていました。

CASLを選択するメリット

実はCASLさん、言語と言っても
命令数がめっちゃ少ないです。

つまり今からJavaやPythonを勉強するより断然楽ということです。

ただ所見だと絶対解けないので、CASLに関してはイチからしっかりと勉強してください。

CASLにはもう一つメリットがあって
問2のハードウェアで『機械語』ってのが出題される時があるのですが、
この機械語ってのがざっくりいうと『簡易版CASL』なんだよね。

つまりCASLの勉強をしておくと『機械語』が出題されたとき満点余裕という事になります。

未経験者だと表計算を選ぶ人が多いらしいのですが、個人的には計算が苦手な人はCASLの方が良いと思います。

CASLを選択するデメリット

CASLは命令数は少ないとはいえ、アセンブリ言語なので最初はかなりとっつきにくい言語だと思います。

アセンブリ言語っていうのは…そうだな…

普段よく聞く『C言語』とか『Java』なんかは人間が理解しやすいように作られていて、これをインタプリタ言語(高水準言語)っていうんだけど、 CASLはその逆で機械語に最も近いアセンブリ言語(低水準言語)となります。

アセンブリ言語とは、プログラミング言語の類型の一つで、コンピュータのCPU(MPU/マイクロプロセッサ)が直接解釈・実行できる機械語(マシン語)と正確に対応する命令語で構成された言語。

e-Words さんより引用

だからコンピューターの内部的な動きを知るのにはすごく良い言語なんだけど、やっぱり完全初見の人だと慣れるまで苦労するかと思います。

CASLの詳しい解き方とかコツ等、もし要望があれば当サイトでも書こうと思います。

CASLは一行一行ゆっくりトレースすれば必ず答えはでるので、完全未経験の人でも国家試験攻略のチャンスを作ってくれるものだと思いますので、
是非検討してみてくださいね。
参考 プログラミング問題 CASLⅡは意外と短時間で学習できる基本情報技術者試験 受験ナビ

さいごに

『結局お前は何点だったんだ?』

はい、やっぱりみんな気になっちゃうよね。

ズバリ…

「63点!!!」


※試験改定前の合格となります。

あぶねぇぇぇぇえええええwwwwww

いや、マジでギリギリだった。

まぁでも受かってれば点数なんて関係ないからさ…(虫の息)

世の中には「受かってる人間と、そうじゃない人間」しかいないんだよ()

ってなわけでこんな感じで超低スペックなワイでも取れたんだ。ギリギリで滑り込むことなら誰にでもワンチャンあるということです。

一応なんだかんだ言ってもレベル2の国家資格ですからね。これ。

わからない問題や解説してほしい分野だったりがあれば気軽にコメント、もしくはツイッターで聞いてくれたらと思います。
微力ながら力になれたらと思います。

ちなみに今回基本情報を勉強するのに買った教材はこの合格教本一冊だけです。

角谷 一成 (著), イエローテールコンピュータ (著)
ドットコムとこの合格教本があればなんとかなると思います。

ただ擬似言語やCASLの対策がネットだけでは不十分だと言う人はこちらの参考書も検討してみると良いと思います。

ではでは、
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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